監視カメラの設置方法

3.監視カメラを設置するときの注意点

2017年02月20日 13時45分


監視カメラを導入するときは、以下のような点に気を付けて設置を行うようにしましょう。
 
・設置する環境に配慮して設置する
監視カメラを設置しようとしている場所が、人の出入りが多い住宅地などであれば、
近隣住宅のプライバシー侵害にならないように最大限配慮した設置をするようにしましょう。
監視カメラを設置する環境によっては、他人の生活まで録画データに入ってしまうことがあるからです。
特に、監視カメラのレンズの向きは、近隣住宅に向くようなことがないようにしましょう。
 
・メンテナンスや点検がしやすい所に設置する
消耗品である監視カメラは、定期的にメンテナンスや点検を行う必要があります。
そのため、あまりにも高い箇所に設置してしまうと、メンテナンスを行おうと思っても
簡単には作業が進まないということにもなりかねません。
そのため、監視カメラの設置をするときには、今後のメンテナンスや点検作業がしやすいことを
視野に入れて設置をする
ようにしましょう。
 
・設置は業者に依頼するのが一番
購入した監視カメラやデジタルレコーダーを、自力で設置することでコストを抑えることができます。
しかし、監視カメラの設置の経験がない人が監視カメラを設置したために、
死角部分が多くなり、監視カメラの効果を十分に発揮できないというデメリットが生じることがあるため
自力での設置には注意が必要です。
監視カメラの設置の依頼を受ける専門業者は、監視カメラの弱点などを理解した上で、
適切な箇所に設置を行ってくれます。
分からないことや、詳しい機能の使い方などについても教えてくれるので、
設置作業に関しては業者に依頼するのが一番
といえるでしょう。